海外移住と文化の交流センター3
つの広場の連携事業 企画展
その昔、神戸港から船でブラジルへ渡って行った人々がいました。 当時は家族単位でというのが条件だったそうです。 日本で過ごす最後の日々、ここでみなさんどんな話をしていたのでしょう? 移住ミュージアムをリサーチし、関西ブラジル人コミュニティの方々に話を聞き、当時の様子をイメージしてみます。 移住や移民にダイレクトに関わってくる「船」、これもモチーフとしてとても魅力的です。 私たち C.A.P. が、拠点となっている海外移住と文化の交流センターをあらためて乗り合わせた「舟」として捉えて作った展覧会です。 主催:C.A.P.(芸術と計画会議)協力:一般財団法人 日伯協会、関西ブラジル人コミュニティ CBK